Na Mamo O Kaleinani

Hula 'Oni E, Hula Festival
September 2005

Hula 'Oni E, Hula Fesival

 Hilton Hawaiian Village内で開催されたこのコンペティションは、9/23〜25の3日間をかけて繰り広げられました。3部門120もの団体が参加し、大変活気がありハワイらしい家庭的な雰囲気のコンペティションでした。

今回はコンペ初参加のBanとJunkoがレポートさせていただきます!

J: フラオニエに参加が決まってからというもの本番までの3ヶ月間は長いようで本当にあっという間だったね。
今回はカヒコとアウアナのエントリーだったので、2曲の同時進行の練習で、緊張が抜けないのとレッスン内容がハードなのとで、ついていくのがやっとの状態。レッスン終了後は、毎日がヘロヘロになりながらなんとか家路についたっけ。
B: うん、本当にあっという間だったね。そしてハードだった!! でもしばらくすると、普段どんな生活してたんだっけ?っていうほどフラ漬けの生活になじんでしまったような気がするなぁ。とても充実してたよね。
そしていよいよハワイに向け出発する時には、緊張と不安と期待でなんともいえない気分だったなぁ・・。
J: そうだね。「ハワイで踊れるなんて、なんて幸せ者だろう。もう、やるしかない!」と更に気持ちが引き締まったね!
そして、ハワイ到着。日本以上の濃い毎日でした・・・・。
深夜まで聖子先生部屋で指導してもらったり、明け方までの衣装のアイロンがけと、目まぐるしい日々だったね。全員での同一行動は、部活の合宿を思い出したよ。でも、そんな練習や準備を通じて、メンバーの気持ちもだんだん一つになっていく感じがしたよね。
B: うん、ハワイは更に凄い毎日だったね。2日目の「アウアウカイ」で明け方の海に入った時には、何かすごく厳かで身が引き締まる思いがしたけど、来るべき日々の始まりにふさわしい儀式だったよね。
そうそう、生活も練習も共にしていくうちに、メンバーの気持ちも一つになっていく感じ、私もすごくした!いっぱいいっぱいだったけど、でもすごく安心感があった気がするなぁ。
J: そして、ついに本番当日!本番前の慌しい準備はまさに壮絶だったね!!
と言っても、私達新人は先生と先輩の指示に従うことしか出来なかったけど。本番は今まで味わった事のない緊張が襲ってきて、かなり笑顔が引きつりました。ハイ。
B: 本番当日は朝から緊張したね。
準備はとても大変だったけれど、衣装を着て、ハクを付けて・・、ってやってるうちに、だんだんいよいよ本番なんだなぁって実感してきて、なんともいえず高揚した気持ちになったのを覚えてます。
私は普段はすごく緊張して顔がひきつってしまうんだけど、今回はなんだか自分では楽しめた気がするなぁ。(開き直り?)
傍から見たら十分ひきつっていたのだろうけど・・。
でも終わった後の爽快感はひとしおだったね!
J: うん、それと、これでこのメンバーとも解散となると寂しさでいっぱいになった。コンペに参加して一番良かった事は、全員が一つになるって言う事が体感できた事かもしれないな。あっという間だったけど、本当に貴重な体験が出来てコンペに参加して本当に良かったと思っています。
B: 同感です!

今回16名中10名が初参加という中で熱心に指導してくださった聖子先生、そして踊りだけでなく精神的にも支えてくださった先輩方、どうもありがとうございました!(By Ban & Junko)



戻る