Na Mamo O Kaleinani
King Kamehameha Hula Competition in Japan
December 2004

 私たちにとって3回目の出場となるKing Kamehameha Hula Competition in Japan 2004。今回の曲は「Manu 'Ō 'Ō」。ハワイ本校Keolalaulani Hlau'lapa O Laka がMerrie Monnarch Hula Festivalで踊った曲です。

 「Manu(鳥)'Ō 'Ō」は、黒と黄色の羽を持つ鳥で、ハワイ島に住み、もう今は絶滅したといわれています。この曲はManu 'Ō 'Ōを男性に、そして美しく良い香りのレフアの花を恋人にたとえ愛を伝えるラブソングです。

 衣装はManu 'Ō 'Ōをイメージした黒のドレス、レイはLei hulu(羽)を使いました。本番間近、一人一人Lei huluを首にかけてもらったときの羽の軽さと温かさ。まるでManu 'Ō 'Ōに抱かれているような不思議な感覚と心地よさが今でも思い出されます。いよいよ本番。羽のぬくもりに包まれて気持ちよく、心ひとつに踊ることができました。結果は2位をいただくことができました。

 毎回コンペやコンサートなどの時に感じるのは、多くの人に支えられて踊ることができているということ。Aloha先生、聖子先生、Va'aさん、ミュージシャンの方々、コクアでハワイから来てくださった方々、そして今回、何日も寝ずに衣装を作り続けてくださったAunty-Yoshikoさん、どうもありがとうございました! (by Giz)




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